五階茶碗の曲(ごかいぢゃわんのきょく)
台茶碗と呼ばれる撥を顎に載せ、倒さないようにバランスをとりながら、板、茶碗、化粧房を積み上げていきます。完成した立物と口に咥えた撥の間に鞠を一つ、二つ(!)と挟んでバランスをとります。次に扇子を挟み、合図とともに扇子を抜き取る!立物が大きく傾く!・・・・・大変心臓に悪い曲芸です。