花籠鞠の曲(はなかごまりのきょく)
華やかに飾りつけられた籠と鞠を使い分けます。二つの鞠が籠の上下を行ったり来たり。一つの鞠が籠の中を一回転!太夫、後見が面白おかしく演じます。別名「どんつく」。「神楽諷雲井曲毬(かぐらうたくもいのきょくまり)」として歌舞伎の演目にも取り入れられています。