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其の九十一:いやー、もう4月だって! いやいや参りました。年明けてからこのコーナー、1回も更新してなかった。いやホント、1月は忙しかったんですよ。っていうか1月暇だったら僕らもう終わりですけどね。で、2月は時間、いーっぱいありました。だけどほら、1月の疲れが残ってて。そんで、3月は・・・。まぁ、いいや。お正月は例年のごとく、年明け早々深夜から働いて、そんでもってアメリカにも行ってきました。バクバク食いすぎて、日本に帰ったら5キロ太ってた。最後の日の韓国焼肉、苦しくて・・・。んー、もう1回食いてぇ。でも、帰って2日で体重、元に戻った。全部、ウ○コになっちゃったのかな?直腸動物ですな。空港の手荷物チェックが厳しくて、いちいちパソコンをカバンから出さなきゃなんないのがめんどくさかった。でも確かに以前は甘すぎたよね。だって、チェックのゲート通った後の売店でアーミーナイフ、売ってたもん。そんな感じの1月でした。 其の九十二:やっぱり、こりゃ恥ずかしいもんか? 僕は、タレントさんとか芸人さんのサイトの、いわゆる「○○の日記」的なページを観るのが結構好きだったりするんだけど、たまにホント、読んでるこっちが恥ずかしくなるようなクサいページ、あるね。「お前、ホントにそう思ってんの?」みたいな。もちろん誰が読んでるかわかんないからそうそうホンネなんて書けないってのもあるだろうけど(特に売れてる人たちは)。だけどさー。人間ってそんなイイ人ばっかりじゃないって、マジで。宇多田ヒカル氏のは面白いです。文章のリズムっていうか、ノリが。僕のこのページもやっぱ恥ずかしいものなのかしら?読み返してみると確かに、「こりゃダメだ」ってのもありますわ。だけど、これ、本にするまでやるもんね。夢の印税生活へまっしぐらですよ。それが売れても、あれだよ、僕の「復讐リスト」に載ってるヤツにはサインしてやんないからね。 其の九十三:どう考えたって\8,000は高いだろ 「NANTA」、観ました。A席が前売り\6,800、当日\7,000。S席が前売り\7,500、当日\8,000。当日行ったらA席、売り切れ(?)。で、開演しても、客席半分から後ろはほぼ空席。これはいったい、どういうことかいな?A席ってのはどうやら両端部分だけで、つまり実質、全部S席なのね。半分後ろが空席ってのは、「遠くじゃ観えねぇ」っていう配慮なのかな?まぁなんにしても、\8,000、高し!他もそうだけど、あの〜、「ライブ」の価値ってのも解かるんだけど、もちょっと手頃な価格設定にしないと、いつまでたっても日本に「生」は根付かないでしょうね。「テレビでいいじゃん」って。確かに日本のテレビ番組は、他の追随を許さぬ工夫がなされていると思います。ラーメンとテレビは日本が一番かもね。でも「NANTA」、面白かったよ。「乱打」っていう意味みたい。最初はちょっとおとなしめだったけど、最後の見せ場で、僕が持ってるコリアンのイメージ、「ハイテンション」っぷりを魅せてくれました(これ、別に偏見じゃないよね?)。やっぱり「太鼓系」はカッコいいですね。あの音を聞くと誰しもが燃えてくるんでしょうね。あと、ゲスト参加のシーンがあるんだけど、舞台上であまりノリの良すぎるお客さんってのも、正直どうかなって思っちゃった。日本人の欧米化がこんなとこにも? 其の九十四:アレだけは演りたくないね テレビショッピング(最近やたらと多いね)、横で「え〜!こんな値段で!スゴーイ!」なんてやってるタレントさん。特に結構渋めで売ってた男優さんなんかが出てると、「仕事、選ぼうよ」って思っちゃうね。ホント、カッコ悪いっすよ。確かにあの野菜スライサー、僕も欲しくなっちゃうけどさ。それにしても、腹筋関係、この一年間で驚異的な変化をとげてます。「アブなんとか」ってやつ。そもそも「アブ」ってなんじゃらほい。ついに電気仕掛けで鍛えるとこまできちゃった。でも、あの仕組みそのものは二十年以上前からあったね。たぶん、あれだよ、今度は元に戻って腹筋台だよ。「アブボード」とかって。そうだ、大学時代に僕のブルワーカー、借りてそのまんまのヤツ、早く返してくれ。 其の九十五:サッカー、つまんない 確か共産党のチラシに書いてあったけど元々「君が代」の「君」ってのはあくまでも単純に「あなた」っていう意味で、決して「天皇陛下」のことでは無いらしい。共産党が言うんだから間違いない。で、共産党は「君が代」を国歌にすんのは反対みたいなんだけど、さっぱりワケわからん。だって、お宅が言う通り、「君が代」に天皇制や戦争だのっていう意味は全く含まれてないわけでしょ。だから、いいじゃん。ね、そう思うでしょ?ま、カッコいい曲かどうかは別にして。「日の丸」だってさ、どっちかっていうと僕らなんか「星条旗」のほうが戦争を連想させるけどね。どうよ? 其の九十六:わたしは怒っています 激怒です。茨城県にある某歴史テーマパークの運営母体(第三セクター)が経営破綻したようです。社長は知事だって。実は僕達、そこに何度も出演させていただきました。まぁ、ある意味、「お世話になった」と言えるかもしれません。が、しかーし!ハッキリ言わせていただきましょう。消費者をなめとんのか!だいたい、立ち上げるときに「江戸村みたいなの、いいんじゃない?」ってアイデア出したヤツ、誰?止めるヤツ、いなかったのかよ。あまい、あますぎる。中途半端、中途半端すぎる。世の中が不景気だろうがバブルだろうが、消費者は「面白いもの」と「つまらないもの」を見分ける力を持っています。はやいハナシが、つまんなかったんだよ。けっして「江戸村チックなもの」がダメといっているわけではありません。ただ、あきらかに、アソコはポリシーが無さすぎ。もっと良く考えてカネ使えよ。余っててしょうがないんだったらいいけどさ。県の出資金5億円も回収不能だって、僕、茨城県民じゃないけど、アタマにくる。「経営は県開発公社(理事長・知事)に譲渡し、営業を続ける。」らしいけど、も1回、良く考えろ!県民、町民、消費者にとって何が必要なのか、それが「インチキテーマパーク」なのか。あそこは「公園」としては悪くないと思う。ロケ用途と公園。インチキなハイテク・アトラクションは必要ない!安易に金儲けを考えた「ごっこ」は、本当に止めてほしいと切に願います。(H14.7.27) 其の九十七:っていうか、アニータって誰よ? 7/31から8/19までカナダに行ってきました。そのハナシはオイオイするとして、上の続き。解かった。要するに、あれだ。ハナから儲けるつもりなんて無いんだよね。建設業者とかにおカネが落ちるから、特定の人はイイ思いができるワケだ。潰れたって、もともと税金だから社長がクビ吊ることも無いしね。カネ転がして遊んでんだね。で、カナダなんすけど、暑、暑、あつーい!!ウソで無いって。「でも日本と違って乾燥してんでしょ?」って、あなた、いくら乾燥してても1日3ステ、5日+11日も炎天下にさらされたらたまりませんわ。いい色に焼けました。当然汗いっぱいかくから、着物の襟、ちょっと臭かった。まず今回最初にビックリしたこと。コンチネンタル航空、アルコール有料!500円!飛行機んなかでの唯一の楽しみだったのに・・・。ケチ。(H14.8.30) 其の九十八:スーヴェニアって空港では通じるけど、一般の人には通じにくかった どっちかっていうと、スーヴァニア、なのかな。成田からニューアーク、乗り継いでオタワへ。最初の飛行機、隣りがクソガキ。走り回るんじゃねー!で、カナダ入国の際にトラブル発生。空港職員「この筒、何?」僕「傘」職員「どうすんの?」僕「(めんどくさかったのでテキトーに)ん?友達にお土産」職員「いくらすんの?」僕「んー、4000カナダドルぐらいかな」職員「あ、そ。じゃ、あそこ行って」って、そしたらカネ払わされるはめに!高額なお土産には税金?がかかるらしい。知らんかった。あわてて僕「ごめん。やっぱ、これ、お土産じゃない。日本に持って帰る」職員「それをどう証明すんの?」ってスッタモンダあった挙句、職員「で、これはお土産なの?お土産じゃないの?」僕「お土産じゃありません!」ってようやく解決。いきなり疲れましたわ。(H14.9.3) 其の九十九:朝からジャッキー・チェンのアニメ どうやら、北米で一番有名な「日本人」らしい。オタワのフェスティバルはアンプもマイクも音響機材全部自前、レンタルなら有料、って言われていたので「余分なカネは一銭も使えん」と思い電池で動くミニスピーカーを持っていったんです。そしたら、アナタ、音が・・・ちぃさーい!部屋で聞いたときには結構大きな音が出たのに〜。全くの役立たず。マイクも無いので地声、ハリキリすぎて喉、いたーい!日本に帰ってさっそくアンプ(バッテリー駆動)とピンマイクを購入。これで、どんな現場でもバッチリさ。で、ホテルは立派だったんだけど、日本ではワリと当たり前の「お弁当」が出ないのよ。水とジュースは飲み放題だけど。あとたまにピザ(スポンサー)が出るんだけど、ステージとのタイミングが悪くて、食べようと思ったらガチガチだったり。いやぁ、日本の現場ってサイコ―ですね、マジで。日本人で良かった。(H14.9.10) 其の百:書きたいことはいっぱいあるんだけど・・・ あけましておめでとうございます、って、やばっ、前回の更新9月10日だって。4カ月もあいちゃった!いや、結構忙しかったんですよ、去年の後半。でも大丈夫。二月はヒマだから。で、話は戻って夏に行ったカナダ。海外で演るのは初めてではなかったのですが、今回はちょっと違った感じで、英語を大幅に導入しまして。友達の留学生に頼んで英語テキストを作り、それを丸覚え。思ったよりお客さんの反応良好。オタワの五日間で色々試してみました。次のハリファックスではだんだん調子に乗ってきて日増しに英語の使用度アップ。芸人仲間からも「上手になった」との評価。しかし、一つ問題が。ショーの最中に英語を使ってるもんだから、僕らが多少なりとも英語を理解できるもんだと思って、終わった後にお客さんがいっぱい話しかけてくれるんだけど・・・んー、解からん。結局「さんきゅー」しか言えないヘラヘラ日本人になってました。(H15.1.21) |