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其の二十一:あっという間に年末 月並みな言い方ですが、一年たつのがはやいこと、はやいこと。しかも年をとればとるほど、はやくなる。子供のころは一日がとても長く感じられたのに。朝から学校に行って、うちに帰ってきてまた出かけて友達と遊んで、晩御飯食べて、プラモデル作って、宿題やって、テレビ観てって、一日のうちにいろんなイベントが詰まってたような気がする。最近は同じ日に二つ以上の用事を入れると、結構、かったるい。機動力、相当落ちてます。 其の二十二:あっという間にお正月 なんと来年は2000年ですよ!そろそろ街中に透明なパイプが縦横無尽に交錯して、その中を流線型でタイヤの無い自動車が走ってなきゃなんないんだけど、ちょっと間に合わなかったみたい。あと百年でドラえもん作れんのかしら?ちなみに僕達にとってお正月は稼ぎ時です。一日から十五日くらいまでは休み無し、日に三、四件掛け持ちです。どこかで皆さんに会えるかもしれません。そんな忙しい最中の一月四日は僕の誕生日。さて、何歳になるんでしょう? 其の二十三:とっくに、あけました。おめでとうございます! これを書いているのが一月の二十九日ですが、今年初めての更新です(すいません、かなりサボってます)。嵐のようなお正月が終わり、ほっと一息。と思いきや、二月二十六日の会まで時間がない!まだ、なーんも決まってない!今回は、前回仕事の都合で参加できなかった女性陣も出演いたします。ご期待ください(詳しくはトップページをご覧ください)。 其の二十四:「獅子賀亜籠豆」とはなんぞや? 本日は、小仙社中が送り出す、新ミレニアム一押しの商品をご紹介させていただきます。ついに太神楽史上初(たぶん)の女性だけのチームが誕生いたしました。その名も「獅子賀亜籠豆(ししがあるず)」!だそうです。当然、某セクシーグループとは関係ありません。是非一度お試しください(賞味期限は保証しかねます)。 其の二十五:「ドゥ ハスト シェーネ アウゲン(君は魅力的な瞳をしているね)」 江戸太神楽、海外進出!なんと、仙太さん・仙次さんのコンビが四月からドイツ遠征に旅立つことになりました。期間は一年間、行きっぱなし!そんな彼らにワンポイント・ドイツ語会話。これで向こうでの生活は薔薇色です。 其の二十六:「若手の会 其の弐」 んー、なんとか終わりました。しかし、外は寒かった。だって雪、降ってんだもん。今回は演技の内容以外のことに無駄な気をつかっちゃて、ちょっと反省。もちろんやるよ、第三弾!より面白いものをより多くのお客さんに観てもらえるようがんばります。ご意見ご感想がございましたら遠慮なく、メールください。 其の二十七:やってきました、亜米利加・紐育! 親方と三遊亭京楽師匠と一緒にアメリカ行脚。まずは着いた翌日、ニューヨークのJapanese American Associationで公演。基本的にお客さんは日本人だったので、いつも通りに。次の日の昼間は学校(高校かな?名前、忘れた)で。日本フェスティバルみたいな日で、外人(といっても僕らが外人なんですけどね)の学生さんがズラつけて「一寸法師」だか「浦島太郎」だかの寸劇をやってるのを観てびっくり。時間の都合で「傘の曲」と「水の曲」しかできなかったけど、反応は上々。学食が立派だった。そして夜は再び昨日の場所で。日本語の解らないお客さんも数名いたようだけど、特に問題なく楽しんでもらえたようです。とりあえず無事にニューヨークの公演日程終了。感想:やっぱり、アメリカはデカイ! 其の二十八:アメリカは電話代が安い! ニューヨークからお隣のニュージャージーに移動。ここではビルさんちにホームステイ。メールのチェックをするために電話を借りたら、なんと夜は近距離通話、タダなんだって!そりゃ、インターネットも普及しますわ。そのほか基本的に食料品は安いですね。ただ、マクドナルドは値段、ほぼ一緒でした。ニュージャージーでは学校の講堂やカフェテリア(学食)を会場に計五ステージ。傘の曲芸に挑戦してもらおうと、現地の子供に片言の英語で廻し方を説明してたら、その子のお母さん(みかけはまるっきり外人さん)がでてきて、「ほら、ボールを追っかけながら廻すのよ!」って完璧な日本語を使うからビックリ。なんだよ、この子も日本語わかってたの? 其の二十九:アメリカ人がデカイわけ ズバリ食べる量が違います。ピザ屋のラージサイズなんつうのは、もう巨大な座布団ですよ。それを若い女の子四人ぐらいで平気で食べちゃうんだから。そのくせ牛乳なんかは「ローファット」だの「ファットフリー」だのって脂肪、気にしてるみたい。そのまえに食べる量、減らせよ。こんなこと言っていいのかわかんないけど、やっぱり肥満の人、多いです。低カロリーの日本食が注目されるのも納得できます。 其の三十:デラウェアっていう州、知ってました? アメリカ合衆国ができたときに、この州に偉いさんが集まっていろいろ決めたんだそうな。いわば最初の州なんだって。でも二番目に小さい州でもあるらしい。そこのデラウェア大学で公演(Franklin & Marshall College のページに写真で紹介されてます)。日本人の留学生も結構いました。しかし、こっちは車がなきゃ生活できませんな(ニューヨークとかは別ですが)。免許取るの無茶苦茶簡単だそうです。教習所にコースが無くて、初日からいきなり路上に出ちゃうんだって!そのかわりこっちで慣れちゃうと東京なんかは怖くて運転できないらしい。次はボストンに移動です。 |