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其の四十一:初体験
其の四十七:アメリカ人のセンスは解せんバンジー、やりました!飛び終わった女の子にいきなり、「You can die.」(あなた、死ねるわよ)てなこと言われた。わぉ。セッティングしてくれるスタッフの女性がやたら手際良くて、おいおい、指差し確認してくれよって。なんか足首のロープ、ゆるいような感じがすんだけど。ビデオ撮ってくれてて、カメラマンが「ヘイ、ジュン(本名)!ビバ、ラスヴェガスて言え!」って、僕も飛ぶ直前まではチョウシこいてニコニコしながら「イェーイ!」なんてやってたんだけど、飛び終わって引き上げられるときに写ってた姿は無表情、ノーリアクション。芸人としての限界を見せつけられた思いでした。しかし、ありゃ、マジで怖いっすよ。ぜひ皆さんも機会があったら挑戦してみてください。っていうか絶対、やれ! 其の四十二:どないなっとんねん! 僕の住まいはもちろん賃貸。毎月大家さん指定のxx銀行xx支店(チャリンコで5分)まで家賃を振込みに行きます。当然、振込み手数料はタダ(だって、その支店まで行ってんだもん)。ところが、ところがですよ、今年始めあたりから、手数料がなんと315円に!おい、なんだよ手数料って!だってさ、だってさ、大家さんが自分の口座にお金入れんのは手数料要らないわけじゃん、それを僕が代わりにやってんのと同じじゃん、なんで、それでいきなり315円よ。これを回避するためには、その支店に僕の口座をつくってそこから振り込まなきゃなんないのよ。あー、わかった、そうしてやるよ。でも、あれだよ、家賃の振り込みのとき以外は利用しないよ。んー、こうやって知らないうちに貧乏人は搾取されてんだね。銀行なんか、ばんばん潰れちまえ! 其の四十三:日本語ドメインゲット! ドメインというのはインターネットにおける住所(?)のようなものです。例えば「***.com」っていうやつです。これまではアルファベットと数字の組み合わせのみだったのですが、このたび日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)での登録が可能になりました。既に「edo-daikagura.com」はキープしてあるのですが「daikagura.com」「daikagura.net」「daikagura.co.jp」は某同業者の方が取得しているので、今回は念のため「江戸太神楽.com」「太神楽.com」の二つをゲットしておきました。登録開始当日のサーバーの混み具合は相当なものだったようです。これからの商売においてインターネットはかなり重要になってくるということでしょうか。もちろん、最終的には中身で勝負ですが。 其の四十四:やっぱりナマ いま密かに(ホントに密かに)生ビールサーバーが流行っているらしい。某ビールメーカーの懸賞で火がついたと思われますが、値段はピンきり。ボクがいま狙っているのはダイレクト式っていう、ビア樽に直接、コックのようなものを取り付けて炭酸ガスで押し出すタイプのやつ。だいたい二万五千円くらい。でも問題が一つ。冷却機能がついてないので、あらかじめビア樽を冷やしておかなければならないんだけど、一番小さいタイプの五リットル樽でもウチの冷蔵庫に入るかどうか・・・。普通に店頭に置いてある二リットル、三リットルのやつじゃ気分出ないもんね。冷却機能付きのものはぐんと高くなって五万円くらいすんですよ。インターネットオークションにもたまに出品されているので、時々チェックしています。なんかまた余計なお金、使っちゃいそう。 其の四十五:ゴールドカードはまだ早い 毎年、某クレジットカード会社から送ってくる優待券の束。例えば帝国ホテル通常一泊38,000円のところが、なんと31,000円!・・・安い、のか?他にもシェラトンとかオークラとかリッツとか、いっぱいくれるんだけど使えないっての。もっとさー何ていうか、生活に密着したヤツ頂戴よ。健康ランドのタダ券とか。ようするにあれなんだよね、えらそうにカードなんか使うほど金持ってないってことなんだよね。 其の四十六:また、やりました・・・ 毎年十一月におこなわれる親方主催の会「小仙と若者達」。個人的には三年目ですが、ハッキリ言って、ついてません。そうだ、ついてないだけなんだ!そりゃ、ジツリョクってこともあるでしょう。でも、でも、でも・・・。三回とも観に来てくれた方、というか、見てしまった方、忘れてください。無かったことにしてください。とは言っても三回同じモン見せられりゃ、そりゃ、印象付いちゃうでしょうね。もう、やだー!「三度目の正直」、ウソです。「二度あることは三度ある」、これは宇宙の真理と言えるでしょう。 最近観た映画、「チャーリーズエンジェル」。TVシリーズのリメイク物ですが、これにはブッ飛んだ。最初はカッコいいんだ。お、なんかミュージッククリップみたいじゃん。って思ったら後はもうB級、いやC級ノリのオンパレード!でもこの映画、アメリカでも日本でも結構ヒットしてんだよね。「そうか、アメリカ人はこういうのもOKなんだ!」と新しい発見をしました。でも一番の問題は三人のエンジェルがボクの好みじゃなかった、ということです。だって、ドリュー・バリモア、あれはやっぱデブじゃないの? 其の四十八:と、止まらん! 何がってトイレの水が。手を突っ込んで弁(便じゃないよ)をぐっと押さえてようやく止まるんです。チョロチョロ出てるとやっぱ水道代、あがってるんですよね。大家さんに言えばいいのかな?でも大家さんが部屋に様子見にきちゃうと、ふすま破いちゃってることとか、床に傷つけちゃってることとか、とにかく部屋、きたなく使ってることとか、何か言われそう。こないだ部屋をもっと広くしようと思ってカラーボックスとかを押入ん中に突っ込んだんだけど、そしたらいままで押入に入ってたものがあふれちゃって、結局、同じじゃん。やっぱ一人暮らしといえど2K以上欲しいなと思う今日この頃。 其の四十九:僕に出来ること 今日は一人でお仕事でした。東大付属病院小児科病棟のクリスマスパーティーです。劇団こぐま座のゴンタくん(ゴリラ)に後見をしてもらいました。「心臓の弱い子が多い」と聞いて、「五階茶碗やっちゃって大丈夫かしら?」と真剣に思いました。前のほうに座ってた子達は比較的元気そうでした。鞠を投げてもらったりしました。一番後ろにベットに横たわったままでいろんな機械がつながっている子供が二人いました。二人とも同じような丸い、正直に言うと、あきらかに普通とは違う顔の形をしていました。舞台が終わった後にお医者さんに聞いたら「片方の子はもう何にも解かってない。明日、あさってにも死んじゃう」って言ってました。あるお医者さんが言ってました。小学生のときにいわゆる「部落」と呼ばれるところに行く機会があったそうです。そのとき、そこの水が飲めなかったそうです。差別してしまったそうです。そこで「もう自分に出来ることは”行為”しかない」と思い、医者を志したそうです。いまの僕には何が出来るのでしょうか。 其の五十:謹賀新年 とっくにあけてますが、いまさらながら、おめでとうございます!当然のことながらお正月はお仕事で忙しいのです。ありがたいことでございます。そんななかで1月4日生まれの僕はまた一つ歳をとってしまったわけです。どうでもいいけどね。と、言いつつやはり結構気にしちゃうのよ。まぁそんな感じなわけですが、この「独り言」、意外なところに読者がいらっしゃるようなので、今年こそはマメに更新しようと思っております。最低でも一週間に一独り言。ちなみにトイレの水は止まりました。 |